2016年11月16日水曜日

PC軽量化作戦






11/26(土)にninja-san氏主催のデュエルトーナメントがあるそうで、11/15.22に練習会もするそうです。自分ももちろん参加申請して参りました!

私より強い人に会いに行く。(`・ω・´)


最近またアンドーンテッド居留置横で決闘している人が増え、いろんなビルドの人と遊べてウレシイです(特にストームヘヴン)
ですが、周りに人が多いこともあってガクガクしながらでまともに戦えなかったり。戦争でも同じシチュになることが多かったので少々設定をいじってみました^^v


ということで、今回は主に動作が重くなりがちな人が少しでも快適に遊べるようにする工夫を書いていきたいと思いマス!
※win10の操作の場合(win7.win8.winVistaあたりは似た操作でできるハズ)




ゲーム外設定:PC本体の設定を変えたり、不要なものを捨てたり。


不要なソフトのアンインストール : コントロールパネル→プログラムのアンインストール

使わなくなった常駐アプリなどアンインストールすることで、CPUの処理を軽くする。HDD・SSDの空き容量の確保にもなる。(快適にゲームをするのにはある程度の空き容量が必要)



不要なスタートアッププログラムの停止 : タスクマネジャー→スタートアップタブ→必要ないモノを右クリックで無効化

PC起動時に自動的に立ち上がるプログラムの中で、必要のないものを無効にする。CPUの処理を軽くする。


インターネットオプションの設定 : コントロールパネル→ネットワークとインターネット→インターネットオプション→接続タブ→LANの設定→”設定を自動検出する”のチェックを外す

この設定は基本的に必要ないらしく、切ることで読み込みが早くなる。



ファイアウォールの無効化 : コントロールパネル→システムとセキュリティ→windowsファイアウォール→windowsファイアウォールの有効化または無効化→”windowsファイアウォールを無効にする”にチェック

セキュリティーソフトを入れている場合のみ。2重にファイアウォールがあることにより無駄に読み込みが遅くなるのを防げる。


デフラグ・ディスククリーンアップ : スタート→windowsアクセサリ→windows管理ツール→ディスククリーンアップ・ドライヴのデフラグと最適化

定期的にやること推奨される操作。デフラグすることでファイルが整理され読み込みされやすく、ディスククリーンアップすることで不要なファイルを削除して無駄な読み込みを防ぐ。読み込みが早くなり、空き容量も増える。SSDはデフラグをする必要性はあまりないらしい。


ウィルス対策ソフトの除外設定 : ウィルス対策ソフトの除外設定からTESOのフォルダを設定

TESO起動中に常時対策ソフトからチェックが入り、読み込みが遅くなってしまうのを防ぐ。ゲーム更新を行う際にも一つ一つ検査を通るようで、アップデートが長引く原因にもなっている。


外部ツールを導入する : AutoGear・WTfastなど

AutoGearは常駐ソフトの優先度を設定しておくことで、TESOプレイ中に他のソフトの影響を少なくして、動作を軽くできる可能性がある。

WTfastは独自の回線により経由するサーバーを減らすことでping値を下げ、ラグを減らすことができる可能性がある。ただしping300↑の環境じゃないと逆にpingが上がる人もいるらしい。ping値が高い人向け。
 

電源オプションをいじる : コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション→追加プランの表示トグル→”高パフォーマンス”にチェック

PCの性能を底上げでき、動作が軽快になる。ただ電力消費が増えるのと、ノートPCの場合バッテリーの寿命が早く尽きるので注意。

GPUの設定(NVIDIA)デスクトップ画面で右クリック→NVIDAコントロールパネル→3D設定の管理→グローバル設定タブ

パフォーマンス重視の設定




それぞれの設定解説は下にスクロールすると見ることが出来る。設定を変える際は元の設定をメモしておくと、問題が起こったときに安心。
この設定だともちろんテクスチャの質は下がるがFPS向上の期待値高し。



ゲーム内設定:TESO内の設定を変える(下げる)


視野の範囲 : 表示するオブジェクトをどこまで表示するか決める

50くらいまで下げてもそこまで不自由は感じないかも。クラフト素材探し、戦争での策敵(オブジェクトの表示範囲のみ影響するようで、他のプレイヤーキャラの表示距離は変わらない)あたりは設定を上げた方が有利なので、状況に応じて変えるのがいい。


テクスチャ・サブサンプリング・影・水面反射の品質 : 描写の質を決める

描写のキレイさと引き換えにフレームレートを上げる。どこまで妥協するかは自分次第。


アンビエントオクルージョン : 影をくっきりさせる

これを切るとフレームレートが5~ほど上がった。ない方が風景が明るくなるので、一回切ってみるといいかも。


ブルーム効果  光の周囲の発光を強くする

光源の多い場所だとオンにしている場合、結構フレームレートが下がる。また相当光がきつくなって画面が見にくくなる事もあるので、オフにするのがおすすめ。


解像度を下げる : ウィンドウモードでのみ解像度を下げることができる

ウィンドウを小っちゃくすることでGPUの負担を減らし、フレームレートを上げる。小さくし過ぎるとUIが見にくくなったりするので注意。


被写界深度・ゆがみの表現・太陽光の表現・草の表現をオフにしても、あまり変化は見られなかった。




諸々試した結果、グラボの設定を最高に引き上げた状態で、人が多い所でもFPS40前後をキープできるようになりました!

こんなにうれしいことはない・・!(´;ω;`)

とはいっても長時間やっているとキャッシュが溜まって重くなるそうなので、リログなりUIリロードなりをして定期的に軽くする必要はありますけどネ。





最高のパフォーマンスでデュエル大会に挑むぜッ!!











記念参加だけど_(:3 」∠ )_



















0 件のコメント:

コメントを投稿